東3局の親番では一発で親満貫をツモ。東4局は、トータル首位のKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢から3900点を直撃した。南場ではしっかり点棒を守り抜き、+74.4の大トップとなった。
それでも鈴木大介は「かなり手が入っていたので、素点をもっと叩きたかった」と、試合後のインタビューでやや物足りない表情も見せた。さらに「追う立場で、トップ数を相当稼がなくてはならない。裏ドラ乗らなかったですね。それ以外はよく打てました」とコメント。東1局1本場の倍満は「まさか倍満になるとは思わなかったですね。対々和で満貫になればいいと思っていました」と振り返った。
加えて鈴木大介は「(優勝するためには)あと5トップは必要。自分はデカいトップを2回取る、という気持ちで打っていました」と思考を明かした。前回ラスからの挽回トップとなったことについては「何もできず箱ラスで、チームの気を削いでしまったところがあった。そういう意味では取り返せてよかった。これからかなと思います」と安堵の表情を見せた。
自身初、チームとしても初のポストシーズン進出を決めたばかりの頃は「夢心地」と語っていたものの、優勝が見える今、浮かれた様子は一切ない。引き締まった表情で、「もう優勝しか見ないで頑張りたい」と語った鈴木大介に、ファンからは「野獣 勝つべし!」「こっからよー!」「大介俺は信じてたぞ!」と激励の声が多数寄せられた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
5月14日(木)
5月15日(金)



