「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月8日の第2試合で、TEAM雷電・黒沢咲(連盟)が、自身の代名詞ともいえる驚異的な引きを見せつけた。
場面は東1局2本場。親番の黒沢は、開始から2900点、1万2000点と矢継ぎ早に加点し、早くも4万点を超える独走態勢を築いていた。さらなる加点を狙う黒沢の手元に届けられた配牌は、ドラの六万を含む両面ターツが揃った、スピード・打点ともに文句なしの勝負手だった。
この勢いを止めようと、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)が6巡目に三万をポンして対抗。タンヤオ・ドラ3の満貫テンパイを入れ、黒沢の親落としを狙う。しかし、セレブの勢いはその包囲網を軽々と超えていく。7巡目、黒沢は4索を引き寄せて即リーチ。平和・ドラが確定した五・八万待ちで、ライバルを真っ向から迎え撃った。
さすが特技Mリーグ 日程
TODAY
5月14日(木)
5月15日(金)




