名馬の登場に競馬ファン大歓声… 大一番で“誘導役”先輩馬が母の日のあしらいで登場のシーンが話題に「美しさも可愛さも兼ね備える」

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【映像】偉大な先輩ホースが“母の日仕様”誘導馬として登場のシーン
【映像】偉大な先輩ホースが“母の日仕様”誘導馬として登場のシーン

競馬NHKマイルカップ G1(5月10日/東京競馬場・3歳オープン・芝1600メートル)                    

【映像】偉大な先輩ホースが“母の日仕様”誘導馬として登場のシーン

 大一番を前に、名馬が登場した。2013年のNHKマイルカップ覇者・マイネルホウオウが誘導馬を務めると、往年のファンも懐かしむように歓喜の声をあげている。

 5月10日、第31回NHKマイルカップが東京競馬場で開催。1番人気のロデオドライブ(牡3、美浦・辻哲英)と4番人気のアスクイキゴミ(牡3、栗東・藤原英昭)との激しいデッドヒートは、写真判定の結果、ロデオドライブに軍配が上がって幕を閉じた。

 このレースに花を添えたのがマイネルホウオウだった。パドックや本馬場入場の際に先導する役割となる「誘導馬」を務め、馬場に登場すると他のどの馬よりも大きな歓声を集めた。それほど、この馬とこのレースにまつわるファンの記憶は色濃いものだった。

 スズカフェニックスを父に持つマイネルホウオウは、2013年当時、10番人気の低評価を覆して初のG1制覇。その際、鞍上を務めた柴田大知騎手もまたG1制覇となり、レース後に涙ながらにインタビューに応じたシーンが大きな話題を集めていた。

 マイネルホウオウが “後輩”の先導役として登場すると、そんな思い出を回顧するように、ファンもSNSで「NHKマイルCっていうと私は何年経ってもクロフネとマイネルホウオウしか浮かばない」「君もかつてこの舞台の主役だった」と喜び、さらに、母の日ということでピンクのあしらいをして登場したこともあり、「マイネルホウオウおめかししてた」「ピンクのイヤーネット可愛いねえ〜」「美しさも可愛さも兼ね備えるマイネルホウオウさん」といった声も寄せられていた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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