「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月11日の第1試合。EX風林火山・内川幸太郎(連盟)が、オーラスで誰もが予想だにしなかった「ダブリーの葛藤」と、そこから派生したドラマチックな結末を演出した。
場面は南4局1本場。1万8800点持ちの3着目に沈んでいた内川は、トップ目のBEAST X・中田花奈(連盟)と1万7400点もの差をつけられていた。逆転トップには倍満ツモという極めて高いハードルが求められた。
その第1ツモ、内川に衝撃のテンパイが入る。ペン三万待ち、手役は現状でダブルリーチのみ。普段なら迷わず宣言する役だが、倍満ツモが必要な内川にとって、これではあまりに打点が足りない。手変わりを待ってもせいぜい三暗刻止まり。内川は長考の末、「少しでも多くツモるチャンスを増やすべき」と判断し、苦渋の決断でダブルリーチを宣言した。
これはダブリーにすべきなのか…Mリーグ 日程
TODAY
5月14日(木)
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中田花奈 -
内川幸太郎 -
萩原聖人 -
滝沢和典
5月15日(金)




