力士が土俵下に頭から落下 あわやの場面を“すごい受け身”で危機回避 驚異の身体能力に「すごい身のこなし」反響 大相撲 2026/05/12 08:58 拡大する <大相撲五月場所>◇二日目◇11日◇東京・両国国技館 幕下の取組で、押し出された力士が土俵下へ頭から真っ逆さまに落下する“あわや”の場面があった。顔面を地面に打ちつけるも、咄嗟の受け身で危機は回避。その身体能力に「危ねえ」「すごい身のこなし」と驚きの声が寄せられた。 幕下二十枚目・碇潟(伊勢ノ海)と幕下二十枚目・鶴英山(音羽山)の一番。立ち合い鋭く当たった碇潟はもろ差しでがぶって攻めると、すかさず肩透かし気味に引いて相手を翻弄。最後は鶴英山が前のめりに崩れるとともに、碇潟は頭から土俵下へと転落した。この時、碇潟はすかさず両手を出して受け身を取り、頭部の直撃は回避、顔面を打ちつけるもすぐに立ち上がっていた。 続きを読む