タイヤが浮いてる!世界ラリー、怒涛の最速“かっ飛び走法”に驚く声 「すげぇ」「キレキレ」「勇猛果敢」騒然の光景 WRC 2026/05/13 11:33 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第6戦 ラリー・ポルトガル(5月7日ー10日) 10日まで開催されたWRC(世界ラリー選手権)第6戦ラリー・ポルトガルで、ヒョンデのドライバーが、フロントタイヤが浮き上がるほどの過激な攻めの走りを披露し、ステージウィンを獲得。そのドライビングは国際映像でもフォーカスされるなど注目を集めた。 競技3日目のデイ3、SS16「カベイラス・デ・バスト2」でそのシーンは訪れた。ヒョンデのアドリアン・フルモー(31)は、コース幅を目一杯に使った攻めの走りでタイムを削っていく。ステージ中盤、実況のピエール北川氏が「今、暫定トップの勝田(貴元)選手からマイナス7秒という表示が出ました! これは飛ばしている! いやー(アクセルを)踏んでますね」と唸るほどの激走を見せた。 続きを読む