東3局、東城が3索・6索で先制リーチ。東城の待ち牌が減る中、親の勝又が追いつくと、二万を一発で仕留め12000点(供託1000点)を獲得、さらに東3局1本場では勝又に東城が12000点(+300点、供託1000点)を振り込み、勝又は大きなリードを奪う。
その後、2着目の本田が勝又との点差を地道に詰めていくが、南3局、佐々木が西・中でテンパイすると、本田から西が溢れ、12000点を献上。佐々木が2着目となった。オーラス、本田がテンパイする中、佐々木も仕掛けて追いつくと、東城が佐々木に跳満・12000点を放銃。勝又がトップ目で終了し、EX風林火山が2位のBEAST Xに169.7ポイント差を付けて、最終日を迎える結果となった。
5月12日の第2試合に登板し、9万点弱の大勝利を収めた後、「あと2勝で間違いなく優勝」とコメントしていた勝又。この日の1試合目に登場した内川幸太郎(連盟)は3着。数々の戦いをくぐり抜けた“軍師”が、自らの力で優勝の可能性を大きく広げた。
逃げ回ってて優勝できるポイント差ではないMリーグ 日程
TODAY
5月15日(金)



