「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月14日の第1試合で、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)が、どん底の淵から這い上がる魂の麻雀を見せ、多くのファンの涙を誘った。
この日の萩原は、まさに波乱万丈の展開だった。試合開始早々の東1局、BEAST X・中田花奈(連盟)に親跳満・1万8000点を放銃するという絶望的なスタート。しかし、ここで折れないのが「魅せる男」の真骨頂だった。その後、連続で満貫をアガるなど驚異的な集中力で巻き返し、親番の南3局1本場を迎える頃には、2万9300点持ちの2着目まで浮上していた。
トップ目の中田を射程圏内に捉えた勝負どころ。萩原の手元にはドラの8筒が対子のチャンス手が届く。中盤から次々と有効牌を吸い込み、10巡目に3枚目のドラを引き寄せて暗刻にすると、迷わずリーチを宣言。この瞬間、「これがハギーや!」「ハギー…かっこいい」と、執念の復活劇を期待するファンから熱い声援が送られた。
魂震える萩原のアガリMリーグ 日程
TODAY
5月15日(金)
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二階堂亜樹 -
鈴木大介 -
佐々木寿人 -
黒沢咲




