「怒られた」審判長が“激おこ”、 3度の立ち合い不成立に語気強める 「これはイカン」国技館ピリつく 大相撲 2026/05/15 09:02 拡大する <大相撲五月場所>◇五日目◇14日◇東京・両国国技館 異色の経歴を持つ“イケメン力士”が立ち合い不成立を繰り返し、審判長から語気を強めて指摘される一幕があった。館内には緊迫した空気が流れ、「怒られた」「オコやん」とファンもヒヤリとした。 幕下四十枚目・光星竜(音羽山)と幕下三十九枚目・龍葉山(時津風)の一番での出来事。光星竜は父が元幕内力士の安芸乃州で、大学時代に宇宙工学を専攻、さらに柔道の全米オープン100キロ級で優勝した経歴を持つ異色の25歳だ。 続きを読む