「化粧濃くなって成績落ちた」SNSで沸き起こる女子アスリートへの“メイク叩き”…漫画家・瀧波ユカリ氏が怒り「女性蔑視ジャパンあるある」「お前のためにやってない」

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ネットで散見される批判コメント…「化粧濃くなって成績落ちた」

女子アスリートら
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 メイクをした女子アスリートが大会などで結果を出せないと、「メイクする暇あるなら練習しろ!」「化粧が濃くなってから成績が落ちた」「バッチリメイクで試合・会見するのが解せない」「テレビ映りを気にして集中力が緩慢」などと、SNSなどを中心に起こる誹謗中傷のようなバッシング。

 このようなバッシングを街の人はどう見ているのだろうか。

「そういう人が一定数いるのは把握しているが、何か叩きたい理由を探すような人たちだと思う。例えば爪が必要以上に派手すぎると『それやるぐらいなら』みたいな気持ちは少しあるが…」(30代男性)

「昔、ジョイナーというすごい女の選手がいた。それはもうギラギラだったが、それでも成績残せばそれで正義になる。切り離して考えるべきだと思う」(70代男性)

「体育会系の女子だから、『女っぽさや色気よりも競技が本業じゃないか』みたいなことかな…」(60代男性)

男性からの声に瀧波ユカリ氏が痛烈批判
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