5月15日、ニュース番組『わたしとニュース』に漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏が出演。その際、番組に寄せられた視聴者コメントに対し、笑顔で一蹴する場面があった。
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この日、番組では女子アスリートに対する「メイクする暇あるなら練習しろ!」「化粧が濃くなってから成績が落ちた」「バッチリメイクで試合・会見するのが解せない」「テレビ映りを気にして集中力が緩慢」などというSNS上での“メイク叩き”について取り上げた。
このような風潮に、瀧波氏は「そもそも外野が口を出すことではない」「女性にメイクひとつで気を遣わせている社会がおかしい」と痛烈に批判をしていた。
この放送を受け、視聴者が「成績が落ちてるから叱咤激励だよ」とコメントした。これに対し瀧波氏は「すごい!何も伝わっていない!」と笑顔でバッサリ。「メイクがどうのこうの言われても叱咤激励にびた一文ならないし、外野からの叱咤激励は何の意味もない。まずこれ(叱咤激励)をしようと思っているとしたら、かなりヤバい」と答えた。
“自己責任論”振りかざすコメントも…
