中継で解説を務めた桃田健史氏は「右にいるのがバイロンで、前がごしゃごしゃで、押された。押した。押されてスピンしてしまいました」と状況を詳しく説明。これを受け、実況の増田隆生も「バイロンを押したのは、えー、17号車のクリス・ブッシャーですかね」と、接触の瞬間を冷静に分析した。
バイロンのマシンはダメージを負ったのか、まっすぐ走ることができず、パンクを抱えたような厳しい状態でなんとかピットへと帰還。この不運なシーンを見た視聴者からは、「おお誰か回ったぞ」「誰だ今の」「バイロン回った」「#24完全にやられちゃってるなあ」「脚曲がってる」など、バイロンへ同情する数多くのコメントが寄せられた。
しかし、激しいアクシデントが起きたにもかかわらず、レースは「イエローコーション」にならず、グリーンフラッグが維持された。自力で走行してピットに退避できる限りはレースを続行するという、NASCARのロードコース戦らしいタフなジャッジに対し、ファンからは「ロードコースは自力で走れる限りグリーン」「まあまあワンだけどグリーン継続」といった納得の声も上がっていた。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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