南極“2048年問題” 鉱物資源の開発禁止期間が終了? 中国が狙っている? 維新議員が問題提起「南極の下には宝の山」 速報,会見 2026/05/18 09:01 拡大する 15日の衆議院外務委員会で、日本維新の会の横田光弘議員が、南極の鉱物資源開発の問題を取り上げた。 横田議員は「きょう私が質問させていただくテーマは中国が狙う南極資源です」と切り出した。そして南極の鉱物資源開発は、環境保護に関する南極条約議定書第7条により科学的研究目的を除いて原則禁止になっているとしたうえで、「この禁止は50年間有効で、いつ切れるかといったら2048年なんです。それ以降はまだ何も決まっていない。じゃあ一体有効期限が過ぎた時に、どんな条件を満たせば鉱物資源が開発可能になるのか」と質問した。 続きを読む