「おじさんは履かないで、キモいから」東京クールビズの“ハーフパンツ”に賛否…「性的対象化」「身体的境界性」専門家が紐解く不快の心理とは

職場でハーフパンツ おじさんはNG?
【映像】ハーフパンツで働く都庁職員(実際の様子)
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 東京都庁で新たに「東京クールビズ」が始まり、話題になっている。この東京クールビズでは、ハーフパンツでの勤務も可能だという。

【映像】ハーフパンツで働く都庁職員(実際の様子)

 都庁職員は「実際働いてみるとすごく快適なので、ぜひ広まっていくといい。皆さん『おっ』という表情はする。声かけてくれる方は『いいね』とかポジティブな反応が多い」と語る。しかし、ハーフパンツが賛否両論を巻き起こしている。

 SNSの一部では、「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「おじさんはハーフパンツを履かないで下さい。キモいからです」といった声が上がっている。

 おじさんのハーフパンツはキモくて不快なのか、街の声は…。「イヤです。気になっちゃってしょうがない」「作業よりもそっちに目がいっちゃう」「ビックリしちゃうかもしれない。二度見くらいはしてしまうかも」「不快です」「家じゃないから、何しに来たんだろう?って」「おじさんのすね毛、別に見たくない」。

なぜおじさんのハーフパンツはキモいのか
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