■モスク周辺で銃乱射事件…車内には「反イスラム」の書き置き
事件が起きたのは18日の正午前。17歳と18歳の男ら2人がイスラム教の施設でライフルを乱射し、止めに入った警備員ら3人が死亡した。当時、学校は授業中だったが、子どもたちは全員無事だったという。
「悲しいが(イラン戦争後)ムスリムへの憎悪が激しい」(子どもを迎えに来た人)
容疑者の少年2人は車で逃走中に自ら命を絶ったとみられる状態で見つかった。車内には反イスラムの書き置きとナチスを標榜するようなマークが残されており、FBIはヘイトクライムの可能性があるとみて捜査している。
「また起きたという感覚」分断社会が生むヘイトと“置いてきぼり”の科学
