銃乱射で3人死亡…「多くの人は“また起きた”という感覚」「それ自体が非常に危険」ハーバード大准教授が国民心理を推察 米サンディエゴ・イスラム教のモスクで

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■モスク周辺で銃乱射事件…車内には「反イスラム」の書き置き

米サンディエゴ・イスラム教のモスクで銃乱射事件
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 事件が起きたのは18日の正午前。17歳と18歳の男ら2人がイスラム教の施設でライフルを乱射し、止めに入った警備員ら3人が死亡した。当時、学校は授業中だったが、子どもたちは全員無事だったという。

「悲しいが(イラン戦争後)ムスリムへの憎悪が激しい」(子どもを迎えに来た人)

 容疑者の少年2人は車で逃走中に自ら命を絶ったとみられる状態で見つかった。車内には反イスラムの書き置きとナチスを標榜するようなマークが残されており、FBIはヘイトクライムの可能性があるとみて捜査している。

「また起きたという感覚」分断社会が生むヘイトと“置いてきぼり”の科学
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