「有無を言わせず加害者と被害者を引き離す」被害後絶たず…ストーカー加害者にGPS装着、自民調査会が緊急提言 専門家は効果に期待

わたしとニュース
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■「走って逃げて帰った」身近に潜むストーカーの恐怖

 ストーカー被害は誰の身にも起こり得る問題だ。月岡氏も学生時代に飲食店でアルバイトをしていた際、恐怖を感じた経験があるという。

「学生時代にショッピングモール内の飲食店でアルバイトをしていて、お客さんから名刺を渡されて、ちょっと『ん?』と思ったが、その時は『ありがとうございます』と言って受け取った。帰りに自分の家の近くのコンビニに行ったらその人がいて怖かった。バイト先から付いてきたってことかな?とすごく怖い思いをして、走って逃げて帰った」

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