「ここに通ってなかったらプロになっていたか…」中国・四国ナヴィセトス菅井竜也八段らが語る“聖地”への想い/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 菅井八段だけでなく、チーム監督で広島市出身の糸谷哲郎九段(37)や、香川県高松市出身の藤本渚七段(20)も、同市で開催される全国の小学生を対象とした将棋大会「大山名人杯争奪 全国小学生倉敷王将戦」などの大会で何度も足を運んだ経験があるという。まさに彼らにとって、倉敷は将棋を通じた青春の地そのものだ。

 動画の後半では、駆けつけた伊東香織倉敷市長から「地元ゆかりの棋士の皆さんとして、ぜひ優勝を目指して頑張ってもらいたい」と熱烈な激励を受ける場面も。大山十五世名人が愛した地で原点に立ち返った中国・四国ナヴィセトス。子どもたちの純粋な情熱と地元の声援を胸に、いざ大舞台へと出する。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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