「祝が呪に見える」「ひと月に3回で9万円」重なる結婚式で“ご祝儀貧乏”に…家計の圧迫も?街で聞いたリアルな声 関根麻里が明かす芸能界のご祝儀事情「高めの設定の人も」

わたしとニュース
(2/3) 記事の先頭へ戻る

3回で9万円 街で聞いた「ご祝儀貧乏」のリアル

30代女性
拡大する

「約3カ月前に(結婚式が)3回あった。友人だと3万円で親友だと約5万円なので、単純計算で9万円。こればかりはずらしてくれと言えない」(30代女性)

「1回3万円は絶対包む。続くときは続いていたので、近い時期で重なると独身の時は辛かった」(40代女性)

 大切な人をお祝いしたい気持ちはもちろんあるものの、結婚式への参加が続くと想像以上の出費になってしまうこともある。さらに女性は、ご祝儀以外の支出も悩みの種になるようだ。

「(お金が)かかる部分はご祝儀だけじゃない。洋服も(お金が)かからないように、同じものにならないようにというのがあり、服も合わせるとトータルで約5万円。その他の出費では結構痛かった」(30代女性)

「写真が残ってしまうため、同じグループだと同じドレスを着られず、変えなければならない。またそれも(お金が)かかる」(30代女性)

「髪の毛で約5000円。ドレスが約2万と考えたら、なんだかんだ6万弱に」(50代女性)

「髪やヘアメイクは自分でセットして、ドレスは買った。なんだかんだ約3万円はかかった」(30代女性)

 このように「ご祝儀貧乏」による悲鳴が上がっているが、芸能界のご祝儀事情はどのようになっているのだろうか。参列経験のある関根が語った。

関根麻里が明かす芸能界のご祝儀事情「高めの設定の人も…」
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る