「祝が呪に見える」「ひと月に3回で9万円」重なる結婚式で“ご祝儀貧乏”に…家計の圧迫も?街で聞いたリアルな声 関根麻里が明かす芸能界のご祝儀事情「高めの設定の人も」

わたしとニュース
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関根麻里が明かす芸能界のご祝儀事情「高めの設定の人も…」

関根麻里、森川夕貴キャスター
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 番組では、関根が2018年に同じ事務所の芸人・あらぽんの結婚式に参列した際の写真を公開。アメリカンテイストな式に合わせて、レンタルしたというポップなカラーのドレスで参加したことを明かした。また「芸能界のご祝儀事情」について、次のように赤裸々に語った。

「ご祝儀はそれなりに包んだ。(芸能界は)少し高めの設定の人も多いのかなと思う。大御所やベテランになると羽振りが良くて、特にバブリーな時代を経験されている方は、より太っ腹なイメージがある」(関根麻里)

 では一般的なご祝儀の金額はどのくらいなのだろうか。結婚情報サービス「ゼクシィ」が行った結婚マーケット調査で、ご祝儀の1人当たりの平均金額を調査。親族4.8万円、友人(勤務先以外)2.9万円、勤務先の同僚3万円、上司4.2万円という結果となった。

 またトレンダーズ株式会社が、結婚式に招待されたことがある20~30代を対象に、「ご祝儀が高いと思ったことがあるか」を調査。「ある」が74.1%、「ない」が25.9%という結果に。

 「結婚式への出席を辞退した経験があるか」という調査では、「ある」が45.6%、「ない」が54.4%となった。辞退した理由で一番多かったのは「スケジュールが合わなかった」、2番目は「金銭的余裕がなかった」ことだという。金銭的な事情で出席を辞退したことがある人のうち8割以上は、「お祝いしたい気持ちがある」と答えている。(『わたしとニュース』より)

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