「もの凄い痕跡」「背中が草間彌生」16歳の序二段“イケメン”力士、“背中”の紋様にファン驚き 大相撲 2026/05/22 20:08 拡大する <大相撲五月場所>◇十三日目◇22日◇東京・両国国技館 大相撲五月場所の十三日目、序二段の取組に登場した16歳イケメン軽量力士の背中の“紋様”にファンから驚きの声が上がり「もの凄い痕跡」「背中が草間彌生」などの反響が相次いだ。 注目のシーンは序二段八十一枚目・満富士(伊勢ヶ濱)が序二段八十枚目・山野邊(出羽海)を寄り切りで下し、勝ち越しを決める4勝目(3敗)を挙げた一番でのこと。 この取組で4敗目(3勝)を喫した山野邊は身長170.5センチ、体重74.0キロ。幕内優勝10回を数えた昭和の横綱、第31代・常ノ花の玄孫(やしゃご)にあたる名門の血を引く“サラブレッド”力士として注目を集める序二段の人気力士だ。 続きを読む