「がっつりダメ押し」「最後良くなかった」獅司、決着後の“一撃”にファン苦言 控え行司も被弾 大相撲 2026/05/22 22:25 拡大する <大相撲五月場所>◇十三日目◇22日◇東京・両国国技館 前頭十二枚目・獅司(雷)が前頭八枚目・朝白龍(高砂)を寄り切りで下した一番で、決着後に獅司が“ダメ押し”のように土俵下で朝白龍を突き倒す場面があった。倒れ込んだ朝白龍は控えの行司にも接触。その光景にファンからは「最後良くなかった」「がっつりダメ押し」「かなししだよ」と苦言が寄せられた。 立ち合い頭を下げて当たった獅司。朝白龍の右腕を抱えると、右四つに組んで両まわしを掴み、胸を合わせて一気に寄り切った。強烈な圧力で見事勝利した獅司だったが、決着後、土俵下に落下した獅司は勢い余って“ダメ押し”するように朝白龍を突き倒してしまった。その後、獅司はすぐに土俵上へ。客席付近に倒れ込んだ朝白龍は控えの行司に衝突。納得がいかない表情を浮かべつつ、周囲の審判や控え行司を気づかいながら土俵に戻っていった。 続きを読む