実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン4 #11』(5月22日配信)では「命を懸けて戦う若手経営者」について議論がなされた。
その中で、高校生で起業した株式会社B’s NOVA Groupの代表取締役会長・久保陽祐氏(23)は「死ぬこと以外、かすり傷」と提言。久保氏は過去にカナダで素手の格闘技に挑み、これまでに4回もの開頭手術を経験しているという。
久保氏は「僕は去年からいつ死ぬか分からない状態。生きている間に1日1日、何を詰め込むか。若い子たちに『たるむな』と言いたい」と自身の死生観を訴えた。この壮絶な経験に裏打ちされた発言に、番組MCの古舘伊知郎も「すごいな」と脱帽した。
また、YouTube登録者数50万人を超えるカリスマゲイ3人組「3人勘女」のカマたくも「『生きるか死ぬか』の局面に限らず、決意をどれだけ固められるかで考え方が底上げされる。格闘技をやれというわけではないが、若い世代に対して『そのつもりになって考えてごらん』と教えられるかが重要だ」と久保氏の姿勢に共感した。
現在23歳である久保氏は改めて「若いうちはいろいろな打席に立って挑戦して、ちょっとの失敗はかすり傷だと伝えたい」と語り、次世代へのエールを送った。


