ヒトはなぜ恐がるのか?ホラー映画監督が語る“3つのメカニズム”「意図がわからないからこそ恐怖を感じる」 ABEMA Prime 2026/05/23 12:15 拡大する 先日、ネットで注目を集めた「ホラー演出学」。恐怖を生み出す撮影方法や照明、音楽、キャラデザインなど、知られざるホラーの設計図に大きな反響が集まった。 その講師を務めたホラー映画監督が『ABEMA Prime』に出演し、恐怖のつくり方について解説した。 ホラー映画監督で、日本唯一のゾンビコーディネーターの川松尚良氏は、人が恐怖を感じる仕掛けについて、3つのポイントを挙げた。1つ目は「恐怖の対象の意図がわからない」ことだといい、「目の前にトラが現れたら怖いが、噛まれるなどの想像がつくため対処ができる。しかし、意図のわからないものは怖い。映画『it』の排水溝の中になぜかピエロがいて話しかけてくるシーンも、意図がわからないからこそ恐怖を感じる」。 続きを読む