「全てのことは出し切った」戸田恵梨香、朝ドラ『スカーレット』はデビューから19年後の原点回帰「悔いは残らなかった」

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徹子の部屋
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 『オードリー』では大竹しのぶの幼少期を演じたが、セリフのない役ながらも自分の演技が「本当に嫌でした」と語った。

 それから19年後、戸田は朝ドラ『スカーレット』で、主演を努めることに。黒柳が「すごいね」と讃えると、「私も、朝ドラヒロインをやるっていうのは、もう夢にも思っていなかったので。しかも、もう30にもなっていたので、年齢的にもそのタイミングでっていうのはびっくりしましたけど、本当にいい経験ができたなって思ってます」と笑う。

 撮影は、『オードリー』と同じ大阪のNHKだったこともあり「原点に帰るじゃないですけど、何かあの時の自分をもう一度見るみたいな感覚があって不思議だった」と話す戸田。「大人になって戻って、しっかり自分も作品作りに携われる大人になれて嬉しかったっていう気持ちもありました」と感慨深げに語った。

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