将棋の伊藤匠叡王(王座、23)に斎藤慎太郎八段(33)が挑戦する第11期叡王戦五番勝負第4局が5月23日、大阪府泉佐野市の「犬鳴山温泉 み奈美亭」で行われている。12時30分に昼食休憩に入った両者には、地元・泉佐野市の魅力が詰まった「勝負メシ」が提供され、その豪華な内容に解説棋士やファンから大きなどよめきが起こった。
防衛と3連覇を目指す伊藤匠叡王は、「泉州産ねぎすじコン焼きと豚角煮膳」に「緑茶」を注文した。鉄板いっぱいに広がる粉ものに、たっぷりのネギと豚角煮がセットになったスタミナ満点の一品。この食欲をそそるビジュアルに、ファンからは「お好み焼きランチはいいぞ・・」「ネギの量ハンパないなw」「こちらもビールが欲しいですね」とたまらないといった声が相次いだ。
「大ボリュームじゃないですか!」「羨ましいな…」




