一方、フルセットへ望みをつなぎたい斎藤慎太郎八段は、「犬鳴ポークの炙りカレー」「さばサンド」、そして午前のおやつで伊藤叡王も頼んだ「泉佐野産いちごのスムージー」という驚きの組み合わせをオーダーだった。
カレーは泉州名物の犬鳴ポークをじっくりと煮込み、地元野菜や泉佐野産の新米を合わせた贅沢な一皿だ。さらにセットとなった「さばサンド」は、泉州玉ねぎのマリネとサバ缶を使用し、レモンを効かせたさっぱりとした味わいが特徴。このこだわりのチョイスに、視聴者も「この取り合わせは良いね」「鯖サンドうまそうすぎる」「おー野菜たっぷりやがな」と大絶賛だった。
今回の勝負メシは、開催地である泉佐野市が市内飲食店から公募した特製メニュー。「実店舗が市内にあること」や「品名に泉佐野らしさが入っていること」などの条件をクリアした、地元愛と工夫が凝らされた逸品ばかりだ。
次々と映し出される魅力的な料理の数々に、ABEMAで解説を務める高橋佑二郎四段(26)も「大ボリュームじゃないですか!」「羨ましいな…」と身を乗り出して大興奮。お昼どきの視聴者のお腹を大いに刺激したようで、コメント欄には「昼飯食った後に飯テロ食らった」「すごいな、ボリューム」「美味しそーー」といった声が殺到し、盤外の「勝負メシ」でも大きな盛り上がりを見せていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




