将棋の早指し団体戦・「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」の優勝祈願のため、浅草寺を訪れた北関東ブリッツァーズのメンバーたち。境内ではおみくじに挑戦したが、その中で、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)がおみくじの細かな文面を読み込み、反省の弁を口にする可愛らしいシーンがあった。
メンバーが次々と筒を振り、番号を確認していく。木村一基九段(52)がまさかの「凶」を引き当てて大爆笑をさらう中、藤井竜王・名人も自身の引いた番号の棚からおみくじの紙を取り出した。
結果は「吉」。しかし、藤井竜王・名人の視線は、吉凶の結果だけでなく、そこに書かれている細かな運勢の項目へと注がれていた。じっと紙面を見つめた後、カメラに向かって少し恥ずかしそうに口を開いた。
藤井竜王・名人「見つからないと困るので」
