露木被告とはどんな人物だったのか、被告の自宅周辺で取材したところ、近所の住人は「顔合わせればお辞儀はしたけど、直接会話を交わすってことは、多分どこのご家庭もないと思う」「朝会ったりすると、スイカだのみんなやったりしている。旦那の方はある程度わかっているんですよ。(旦那は)おとなしい人。奥さんのほうがどっちかと言うと強い」と証言した。
一方、Aさんの自宅周辺では、近所の住人が「昔(露木被告と)一緒に働いたことあるから、御殿場で。すごい現代っ子で、元気のいい子。性格もよくて、私は絶対その女の子(露木被告)は変な子じゃないと思った。なんか行ったらあの子がいるじゃない、あそこ(Aさんの家)に。『何あんたここの息子と良くなったの?』と言うと、『う〜ん』なんて言って、もう2年も3年も経ったから、『あんたいつまでも結婚するならするで、ちゃんと決まりをつけちゃいなよ。そんないつまでもダメだよ』と、私が大きなお世話を焼いた。そうしたら『う〜ん』なんて言って、それがいいとも悪いとも、するともしないとも……何年か前に」と振り返った。
そんな二重生活に変化が…
