盤上の激闘が数値化!新導入の「心拍数」表示に渡辺明九段は冷静予想「行っても130くらいでは?」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】心拍数が上下する様子(実際の映像)
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 いよいよ開幕が迫る将棋界のビッグイベント。その直前となる5月26日、『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 開幕戦直前!どこよりも早い優勝予想スペシャル』が配信された。番組には渡辺明九段(42)と聞き手の野原未蘭女流二段(22)が出演し、今大会から導入される様々な新ルールや見どころについて語り合った。

【映像】心拍数が上下する様子(実際の映像)

 中でも大きな注目を集めたのが、対局中の「心拍数」が画面に表示されるという同棋戦初の試みだ。番組内でも試験的に渡辺九段と野原女流二段が、実際に心拍数を測るスマートウォッチを装着。野原女流二段の数値が「94」であるのに対し、渡辺九段は「84」と表示されるなど、リアルタイムで緊張感や精神状態が可視化される仕組みが紹介された。

 これについて野原女流二段が「どれくらい(数字が)あると大変なのか分からない」と尋ねると、渡辺九段は自身のランニング時の経験を引き合いに説明。「そこそこ強めのランニングで息が上がっている時で、だいたい140から160くらい」と、具体的な数値を挙げて目安を提示した。

「フィッシャールールでそんなに息が切れるかな?」
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