声優・東地宏樹が『関東連合ドキュメント』に覚えた衝撃 「ニュースの断片しか知り得なかった。突き詰めることで初めてみえてくる事実がある」

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【映像】東地宏樹がナレーションを担当『関東連合ドキュメント』
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 2010年代、ストリートの暗部・半グレとして社会問題化し、凄惨な事件の数々で世間を震撼させた「関東連合」。元は単なる暴走族だった組織の誕生から、暴力に走った背景、特殊詐欺などに至る変遷を、一次情報を元に紐解く報道検証ドキュメンタリー、ABEMA×テレビ朝日報道局 共同プロジェクト『改めて、取材しました。』が6月6日(土)よる11時から公開される。

【映像】東地宏樹がナレーションを担当『関東連合ドキュメント』

 本作が提示するのは、日本のみならず東南アジアにまたがる取材や収監中の受刑者との手紙のやり取り、関東連合 OB の証言といった地続きの記録だ。この硬派なノンフィクションのナレーションを務めたのが、洋画の吹き替えや数々のドキュメンタリーで重厚な説得力を持つ声優・ナレーターの東地宏樹。20歳の頃に渋谷の街でその存在を身近に認識していたという彼が、主観を排した「観測者」としてマイクの前で対峙したストリートの現実、そして安易な考察ブームが溢れる現代社会に一石を投じる“取材の重み”について、話を訊いた。

「役者」ではなく「観測者」としてーー事件を追うナレーションへのアプローチ
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