エリート建築士の夫が、不倫を続ける“シタ妻”の正体を世にばらす逆襲に打って出て、「俺たちを舐めるな」と言い放った。
5月29日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
その一方で、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と一緒になるため、葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた。しかし、浮気や隠して働いていたクラブでの枕営業の事実が明るみになり、葵に対して取り繕うそぶりも見せなくなっていく。
葵は、死亡保険金の受取人名義にした息子の蓮が巻き込まれている状況を鑑み、美月を呼び出して話し合いを持ちかけた。自身の不倫を棚に上げ、「夫が息子を虐待している」と児童相談所に嘘の通報までした美月に対し、葵は夜のリビングで「離婚してほしい」と決別を告げる。
美月「蓮を葵くんのご両親にあげてもいいよ」
