ラリージャパン、日本の山道を120km/h超で疾走するド迫力光景に「ギリギリ側溝…」「タイヤ入っちゃってるんじゃ」驚きの声

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【映像】山道を120km/h超で疾走のド迫力光景(実際の様子)
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WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ2/5月30日)

【映像】山道を120km/h超で疾走のド迫力光景(実際の様子)

 昨年まで11月開催だったラリー・ジャパンが5月下旬へ開催時期を移した。暦の上では初夏に当たる日本の山道を全速力で駆けるラリー車の姿に対して、放送席から喝采が沸き起こる一幕があった。

 ラリー・ジャパンの競技2日目デイ2は、岐阜県を中心に行われた。路面は一部湿っているエリアもあったが、基本的にはドライ。恵那峡での簡易サービス(マシン整備)を挟んで、午後のパートはSS9の再走ステージとなるSS10で始まった。

 Mスポーツ・フォードのジョン・アームストロングは、今年からラリー1の参戦チャンスを掴んだルーキーながら、eスポーツの元世界王者という異色の経歴を持つ実力派ドライバー。そのアームストロングがSS10の林道を爆走する。

側溝スレスレで攻めの走り
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