ファンを驚かせたのは、モデルやタレント、プロ雀士として活躍する“役満ボディ”こと岡田紗佳。31日(日)東京・後楽園ホール『K-1 REVENGE』にてスペシャルラウンドガールを務めた際の一コマだ。
岡田はファッション誌「non-no」専属モデルとして活動後、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士としても活躍。Mリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」のメンバーとして高い人気を誇り、テレビやグラビアなど多方面で注目を集めている。
第6試合のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦(3分3R・延長1R)横山朋哉vs松山勇汰の試合前、ファンの前にお披露目されると「ラウンドガールより美ボディ」「足なが!!」「まさかラウンドガールででるとは…」などまさかの展開にファン騒然。
しかし、横山が1ラウンドKOで勝利したこともあり、岡田の出番は第7試合へ先送りとなる。さらに思わぬ展開は続く。第7試合のK-1ミドル級(3分3R・延長1R)の試合も谷川聖哉がカスペル・ムシンスキに1ラウンド49秒殺KO負け。このまま出番なしか?という異常事態に「出番ないやん」「おかぴーのラウンドガール見れねえじゃん」などファンがざわついた。
そして運命のメインイベント。K-1クルーザー級(3分3R・延長1R)マハムード・サッタリとアスラン・コシエフの試合はフルラウンドの末に3-0でサッタリの勝利。1ラウンド終了時には、無事に岡田のラウンドガール姿もお披露目され「岡田さん見れた!」「ようやく見れた」など安堵の声も聞かれていた。
岡田は29日、自身のXを更新。「みなさん、こんにちは。岡田紗佳です。5月31日に後楽園ホールで開催されます“K-1 REVENGE”のラウンドガールをさせていただくこととてもうれしく、私自身楽しみにしています。“REVENGE”という思いを背負った選手たちの熱い戦いを一緒に盛り上げたいと思います」などと意気込みを語っていた。
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