吉田麻也と森保一監督が感涙…かつてない『君が代』の大合唱「過去一の響き」「もらい泣き」W杯壮行試合で国立競技場が“共感・共鳴”

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「みなさんが日本人の誇りを持って、共感・共鳴してくれた」

観客席からも大きな歌声が響いた
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 試合はFW小川航基が87分に値千金の決勝ゴールを挙げ、日本が1-0で勝利を飾った。試合後のセレモニーで森保監督は、「この国立競技場が青に染まり、我々のモチベーションが上がりました。試合前の国歌も本当にみなさんが日本人の誇りを持って、共感・共鳴してくれたことが勝利に繋がりました。本当にありがとうございました」とファンへ感謝。さらに「大和魂を持って、日本人の誇りを持って世界に挑みたいと思います。日本一丸の共闘、よろしくお願いします」と力強くW杯への意気込みをスピーチした。

 また、試合後の取材エリアで吉田は、「(代表は)1試合、1試合に重みがある。バスの中でも色々と振り返って、こういうことあったな、ああいうことあったなと考えていたけど、国を背負って戦ってきた思い出が一番大きい」と胸中を吐露。さらに「競争もあるし、プレッシャーもあるし、批判もある。その中でなぜここがこんなに素晴らしいかは、プレーしないと分からないと思うし、離れたらより一層それを感じる。だからこそ、サッカー少年少女たちはこのステージを目指してほしい」と熱い想いを語った。

 国歌斉唱からも伝わってきた、まさに日本国民の“誇り”を背負ったサムライブルーは、6月2日に離日し、メキシコのモンテレイでW杯に向けた最終キャンプに入る。オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と戦うグループステージを勝ち抜き、まずは史上初のベスト8進出、さらにその先の高みまで駆け上ることができるか。いよいよ、決戦の時が迫る。

ABEMAサッカー日本代表
 

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