暴風で『街のシンボル』も…台風6号“列島直撃”九州南部・奄美で線状降水帯の恐れ 2026/06/02 01:45 拡大する 台風6号がすでに沖縄に大きな爪痕を残しています。3日にかけて、暴風域を伴ったまま、西日本から東日本に接近する見通しです。また、気象庁はこの後、2日にかけて、奄美地方や九州南部で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しています。【画像】6月1日、22時最新の進路図ほか奄美地方では、与論島と沖永良部島が1日午後8時までに暴風域に入りました。そのうえ、明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。 続きを読む