追い詰められるほど強くなる、それがこの男だ。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージA卓が6月1日に開催。松本吉弘(渋谷ABEMAS・協会)が第1試合4着の劣勢から大逆襲を決め、視聴者を大いに沸かせた。
第1試合で箱下に沈み▲63.7のラスを引いた松本。続く第2試合でも南場を迎えて1万5700点持ちの3着目と、苦しい状況にいた。しかし南1局2本場に起死回生の親跳満をツモ。トップ目の東城りお(BEAST X・連盟)に競り掛ける展開となった。
松本は南1局3本場、3巡目にタンヤオ・ドラをテンパイすると、2筒と五万のシャンポン待ちでダマテンに。さらに次巡、四万を引いて三・六万待ちに組み替え、リーチに踏み切った。「変化きた!」「最高じゃん」と放送席のボルテージも上がる。山には5枚、アガれば東城を逆転する。
どん底からの大復活Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




