Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージB卓が6月1日に行われ、大会初登場となった小池諒(最高位戦)がいきなり鮮烈な倍満をアガりきった。6月1日は小池の誕生日。緊張が漂う舞台の中、自ら祝砲をあげる劇的な幕開けとなった。
東1局、人気Mリーガーたちと同卓した小池に、いきなり大物手のチャンスが到来する。配牌では赤5索を含んだ面子があり、ソウズで両面ターツという好形。さらに第1ツモでピンズの面子も完成させた。その後、中田花奈(BEAST X・連盟)から先制リーチが入るものの小池はひるまない。12巡目に4索を引いてテンパイを果たすと、すぐさま追っかけリーチを決断した。
現状ではリーチ・平和・一盃口・赤。待ちは六・九万で、六万なら高目でタンヤオがつく形だった。山には3枚残されていたこの勝負所で、中田が一発で高目の六万を掴んでツモ切り。小池がロンの声をかけると、手牌に2枚持っていた4索が裏ドラになるという僥倖も重なった。これにより、リーチ・一発・タンヤオ・平和・一盃口・赤・裏ドラ2の計8翻となり、1万6000点(供託1000点)の倍満を獲得した。
いきなり倍満に本人もびっくりMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




