FC東京は5月30日、明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンドの3、4位決定戦第1戦でセレッソ大阪と対戦。敵地で2-2の引き分けに終わった。
リーグ戦を3連勝で締めくくった好調のチームにとって、アウェイでのドローは決して悪い結果ではない。しかもFC東京は、韓国代表としてW杯に出場するキム・スンギュを欠いた状態で大一番に臨んでいた。
そんななかで存在感を放ったのが、リーグ戦では2番手だった田中だった。この試合では3本の決定機を防ぐ活躍を見せている。
特に注目なのは、FC東京が1-0とリードして迎えた39分の場面だ。
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