直前に負傷したFWチアゴ・アンドラーデに代わって投入されたFW櫻川ソロモンが起点となり、ボックス手前で左サイドのFW横山夢樹へ展開。横山は得意の縦突破から鋭いクロスを送り込んだ。
ピンポイントのクロスに櫻川が頭で合わせ、叩きつけるようなヘディングシュートを放つ。しかし田中は素早く反応し、左手1本でセーブ。ゴール右隅へ向かった際どいシュートを掻き出し、チームを救った。
このビッグセーブはSNSでも話題となり、「片手セーブ王だな」「神セーブ連発」「日頃から良い準備をしているんだろうな」「能力を見ると2番手の選手ではないよな」「ヴェルディユース出身で去年は徳島の正GKやったんやな…そらなかなかええGKやわな」「ずっとベンチなの信じられない」など、称賛の声が相次いだ。
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