「目詰まりはいずれ解消と言うが、台風シーズンの今、オイルが無かったら意味がない」国民議員が漁師の悲痛な声を紹介「1億5000万円がパーになる」 速報,会見 2026/06/05 10:44 拡大する 国民民主党の長友慎治議員は4日の衆議院予算委員会で、ナフサ由来の資材不足の漁業への影響について質問した。 長友議員は、出荷用の発泡スチロールなどが不足しているとしたうえで、特にオイルが深刻だとして、地元・宮崎県延岡市の大型定置網漁の事例を取り上げた。 台風が来ると1枚(約600m)約3000万円の網を5枚、2日かけて油圧式のローラーで巻き上げ、陸に避難させる必要があるといい、仮にその作業ができなければ網が海の中で破損し、「1億5000万円がパーになり、会社破産ですよ」と漁業者から切実な訴えを受けたという。 続きを読む