「自分の秘書の声かわからないってありえますか?」中道・小川代表が高市総理の答弁を酷評「本当に自信があるなら『事実はない』と言い切ればいい」

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小川代表「秘書の声かどうかわからないってありえますか?」

 秘書と動画作成者のやり取りとされる音声データについては、「どの程度ノイズが入ってるのか、高音域なのかあれですが、自分の秘書の声かどうかわからないってありえますか?本当に聞いたとすれば。事実を確認・確定させる術は私にもありませんが、それを聞いてなるほどそうだなと思う国民はどのぐらいいるのかということも含めて、この問題はもはやSNSの問題であり、様々な誹謗中傷対策の問題をはらんではいますが、はらみつつ、すでに総理の資質の問題になっている。総理のリーダーとしての指導者としての資質の問題になりつつあるというのが私の認識です」と述べた。

 また、別の記者が「総理の説明が現時点で十分だと考えるかどうか、また今後この件について、中道としてどう追及するか?」と質問。

 小川代表は「一連の総理の答弁で納得している国民はほとんどいらっしゃらないんじゃないかと思います。加えて、再三申し上げているように、これは総理大臣の資質、政治家としての資質、リーダー、指導者としての資質の問題に転換されつつあるということを感じていると再三申し上げた通りです」と述べた。

 続けて「今後ですが、まず誠実な対応、誠意ある答弁。場合によっては記者会見。記者対応が少ないということも高市総理大臣の一つの特徴になってますよね。自ら都合のいいことを都合のいいようにSNSで発信する。そういう時代なのかもしれませんが、不都合なことに向き合うべきで、指導者とはリーダーとは。不都合な質問に耐えるべきで、不都合な意見に耳を傾けるべきですから。そういうことも含めて誠意ある対応を求めたいと思います。昨日も申し上げたように、そうした状況が見られない場合には、当のご本人、秘書の方に国会に参考人として来ていただくしかないんじゃないでしょうか」と答えた。(ABEMA NEWS)

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