学校や地域によって生じている「内申点(内申書)の格差」。ニュース番組『わたしとニュース』では、その実態や格差をなくす手段について、教育経済学者で慶應義塾大学教授の中室牧子氏と深掘りした。
入試の合否を左右する内申点。かつては、「相対評価」で1~5の評価の生徒の割合が決められていたが、2002年からは学力の到達程度に応じて評定を付ける「絶対評価」に変わった。
実際にどのように評価するのだろうか。教育社会学が専門で内申書に詳しい東大大学院の中村高康教授に話を聞いた。
「内申点」はどう評価する?専門家が解説
