中国・四国ナヴィセトス、お揃い“デニムスーツ”が超かっこいい!初陣飾った糸谷監督も「一体感あるチームとして戦えた」と笑顔/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 チームで統一感を持たせるため、生地は深いインディゴブルーの「ベーシックストレッチデニム」に揃えられた。一方で、既製品ではなく全てがオーダーメイドで仕立てられている。袖丈、着丈、ウエスト、肩幅、アームホール、背幅、袖幅といった細部に至る採寸に加え、裏地の有無やボタンの種類、ボタンホールの糸の色、名前の刺繍のデザインまで、5人それぞれの希望が反映されている。

 採寸を担当した同社の松岡浩文代表取締役は、正座をして将棋を指す棋士たちの姿を事前に研究。「座ったときに着心地が悪いのはNG」「背幅を出すこと」「ウエスト周り、お尻周りに少し余裕を持たせること」、さらに腕を伸ばす動きを想定して「袖は少し長めに設定」するなど、盤上での戦いを妨げない工夫が凝らされている。

 採寸は、糸谷哲郎九段(37)、増田康宏八段(28)、吉池隆真四段(21)の3名が東京・将棋会館で行い、菅井竜也八段(34)、藤本渚七段(20)は倉敷の店舗で行った。

「ここまでガッツリの採寸は初めて。テンションが上がる」
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