予選Bリーグ初戦は中国・四国が快勝!糸谷監督「非常にいいスタートが切れた」怒涛の連勝劇で強敵大阪を撃破/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】“無敵艦隊”ナヴィセトス好発進!大阪との初戦ハイライト
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ第1試合、サウスゴッツ大阪 対 中国・四国ナヴィセトスが6月6日に放送された。注目の西日本対決では、中国・四国ナヴィセトスが躍動。第1ステージでは初戦から連続で先手を取り、4連勝。5局目をサウスゴッツ大阪に返されるも、6局目で吉池隆真四段(21)が勝利で勝負あり。予選Bリーグの初戦は中国・四国ナヴィセトスが5勝1敗で勝利し1位決定戦へ進出し、敗れたサウスゴッツ大阪は敗者復活戦へと回ることとなった。

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 中国・四国ナヴィセトスの快進撃は、初戦での吉池四段の勝利から始まった。これを機に、菅井竜也八段(34)、糸谷哲郎九段(37)、増田康宏八段(28)が続いて一気に4連勝。同チームは先手番入札制度を巧みに活用し、第1局から4局目まで見事に先手番を確保することに成功した。

 監督も務める糸谷九段は、サウスゴッツ大阪の山下数毅四段(18)との第3局について「同門の同志と非常に難しい将棋になったが、大詰めでなんとか助かり、勝ち越すことができた。チームのためにもよかった」と安堵の表情を見せた。また、この日最長となった1分2秒の入札時間については「初めはこちらが入札で連勝していたため、あちらが入れてくるかと思って裏をかいた」とニヤリ。

「これまで以上に一体感のあるチームとして戦えた」
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