内田被告に懲役27年を求刑 旭川高校生殺害 父親が涙の訴え 2026/06/09 00:00 拡大する 北海道旭川市の神居古潭で、17歳の女子高校生を橋から転落させ、殺害したとして、殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判。8日、すべての審理が終わりました。【画像】内田被告に懲役27年を求刑 旭川高校生殺害 父親が涙の訴え争点は、殺意の有無と、殺害の実行行為があったか。内田被告は「殺意はなく、橋から落下させてもいない」と、一貫して否認し続けました。しかし、検察は。 検察官「被害者は、橋の欄干に座らされた状態で、『落ちろ』『死ねや』と何度も怒鳴られ、心身ともに限界まで追い込まれており、橋から落ちる以外の選択は考えられない心理状態であったことは明らか。被告が殺人の実行行為を行ったと認められる」 続きを読む