Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージF卓が6月8日に行われ、近藤誠一(最高位戦)が第2試合で衝撃の役満・四暗刻をツモアガった。「奇跡のサウスポー」が魅せた圧倒的なドラマに、放送席やファンから大きな感動の声が巻き起こった。
南1局、近藤は2万9800点持ちの2着目。第1試合で3着だったため、この試合でトップを取らなければ通過ラインに届かない情勢だった。当時のトップ目は4万9200点持ちの朝比奈ゆり(協会)。トータルでは1位が黒沢咲(TEAM雷電・連盟)、2位が朝比奈、3位が近藤という並びで、大きな一撃が必要不可欠な局面だった。
近藤は配牌で対子が3組、第1ツモで場風の南も対子にする。4巡目に南、7巡目に7索を暗刻にしてツモリ四暗刻のイーシャンテンへ。直後に仲林圭(U-NEXT Pirates・協会)から出た2索をスルーすると、実況の古橋崇志(連盟)が「あるよ!あるよ!」と連呼する中、11巡目に2索を暗刻にしてテンパイ。古橋は「いやー!来た!かっこよすぎる!」と絶叫した。
奇跡の左手が炸裂!Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




