Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージE卓が6月8日に行われ、今大会初出場となった渡辺史哉(連盟)が、実況の流局予想を覆す劇的な親跳満をツモアガり、ファンを大いに沸かせた。渡辺は24歳で「王位」を獲得するなど、今後が期待される28歳の若手だ。
見せ場となったのは、第1試合の東4局。親番を迎えた渡辺は、この時点で1万5800点持ちのラス目に沈んでいた。園田賢(赤坂ドリブンズ・最高位戦)、日向藍子(渋谷ABEMAS・最高位戦)、本田朋広(TEAM雷電・連盟)というMリーガーたちを相手に苦戦を強いられている状況だった。
しかし、ここで挽回の大チャンスが訪れる。配牌はマンズ、ピンズで1面子、ソウズで両面ターツ、ダブ東とドラの北が対子のイーシャンテンだった。だが、渡辺が鳴きたい東は日向が1枚抱えて絞る展開となる。それでも渡辺は4巡目に6索を引き入れてテンパイを果たすと、迷わずリーチを敢行した。
若さ溢れる親跳満Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




