「償いの日々送る」被告が最終陳述 旭川女子高校生殺害で懲役27年求刑 被害者父親は 2026/06/09 10:30 拡大する 北海道旭川市で女子高校生を殺害したなどの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判が結審し、検察は懲役27年を求刑しました。【画像】被害者父親が涙ながらに語った言葉 検察官「最後の瞬間までもがき苦しみながら亡くなり、将来の夢や希望の一切が絶たれた被害者の苦痛や無念さをここで表しつくすことはできない。懲役27年に処するべきである」 8日、すべての審理が終わりました。裁判で、殺害の実行行為を否定し続けてきた内田被告。しかし、検察側の論告は厳しいものでした。 続きを読む