将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に臨む北海道・東北バルペックスのメンバーたちが、札幌名物の“締めパフェ”で1日のロケを締めくくった。
屋敷伸之九段(54)、広瀬章人九段(39)、石田直裕六段(37)、齊藤優希四段(30)が訪れたのは、人気店スイーツ店。入店早々、石田六段が「私は締めパフェ文化を知ってから10年ぐらい通い続けてます」と豪語。しかし広瀬九段から「上級者、知らなそうだった」と鋭い指摘を受けると、すぐさま「さっき初めて知りました」と前言撤回し、チーム内の和気あいあいとした雰囲気に笑いが起こった。
運ばれてきたパフェはその巨大なボリュームで棋士たちを圧倒した。『濃厚ピスタチオ 静かな森のパフェ』を注文した屋敷九段は、「爽やかですけど濃厚なアイス。とにかくボリュームがすごいですね。完食できるかどうか、自信ないですけど」と、想像以上のサイズにタジタジの様子を見せた。
齊藤四段「美味しいので完食余裕だと思います!」
