「大野さんズバッと言ってくれるね」の反響も
この一部始終に大野さんは、「ミスからこうなってしまう。足下だったらしっかり足下に出す。世界だともっとギリギリの戦いになる。相手も強くなり、スピードも速くなると、ミスからカウンターを受けてしまう」とコメント。シンプルなミスが致命的なピンチに直結する“世界基準”を示した。
さらにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも反応。守屋のプレーについては「完全にアフターだわ」「危ねぇ」「えぐいタックル」「痛そう」「やばすぎ」などの声が。また大野さんの指摘に対しては「大野さんズバッと言ってくれるね」「まさになんでもないパスをミスるのが多い」といった声が見られた。
なでしこジャパンでMFやFWで活躍した大野さんは、2011年の女子ワールドカップで優勝、2012年のロンドンオリンピックで準優勝したレジェンド。現在はINAC神戸レオネッサのコーチを務めている。
(ABEMA/なでしこジャパン)

